新年早々に私は地元アローラから、ガラル地方に行って参りました。
そこで初めに感じたのは、「冬のガラルは超寒い!」という事です。
育ちがアローラだからなのか、それともただ単にガラルが寒いのか分かりませんが、シュートシティはウラウラ島のラナキラマウンテンと肩を並べるくらい寒く、近くの店で上着を買ってしまいましたね。完全に舐めてました。
そんな冷え切ったに本場ガラルのカレーを流し込むとリザードン級の美味しさが、お腹も、そして心も暖めてくれました。これは確かに毎日カレーでも良いなとなんかガラル人の気持ちが分かったような気がしました。
次は、「ワイルドエリアは凄すぎる。」という感動です。
街の発展とは裏腹に、ワイルドエリアはとにかく自然が広大でとても魅了されました。空気は美味しく、景色は最高。どこまでも続く地平線はあの先には何があるのだろうと心踊りました。
しかし綺麗だから感動した!というのもあるのですが、もう一つあります。それはアーマーガアとジャラランガの戦いを目撃した事です。何故戦っているのかは不明でしたが、両者とも自分を守る為に必死に争っていて、彼らは生きるのに必死でした。私の嫌な気持ちが吹き飛びました。その戦いはとても激しく、しかし尊いものでした。ガギン!と鋼鉄と鋼鉄がぶつかり合うような音が聞こえなくなる頃には戦いは終了していて、その時には全身の毛が逆立っていました。自然とはこれほどまでに強い。そう思い知らされた事がとても感動しました。
とまぁそんなガラル地方でした。今度来る時はスタジアムでダイマックス同士のバトルを見てみたいなぁと胸を膨らませています。美味しくカレーととても強いワイルドエリア。是非とも一度訪れてみてください。