晩冬も末が見えて来た今日この頃、諸兄等はいかがお過ごしだろうか?
管理森林一帯は日当たりの雪解けも進み、風の当たらない場所は早春日和の陽気で温まるようになってきた。
さて、本題に入るが日当たりの良い場所では針葉樹が蕾を開き、花粉が飛び始めて久しい。
南方は盛期に入り花粉症を患う者達には辛い時期であるだろう。
管理森林周辺の針葉樹は未だほころび始めであり、雄花の量も昨年と同等であるが晩冬の寒気で花粉の飛散が長引きそうな気配がある。
昨年のような盛期が濃厚な状態は避けられそうではあるが、いつもより飛散期間が続くと想定し、長期化に備えた物品補充、対策の徹底を強く推奨したい。
ただ、昨今は過激派団体「花粉症焼滅行動団」が春先の森林に火付けを行う犯罪行為も見られ、花粉症以外の備えもしなければならない点にも留意頂きたい。
正しく備え、正しく対処し、諸兄等が過ごしやすい春となる事を祈念する。
国はなんで何もしない…?俺にしねとでもいうのか?
おいおい何だそのゴミみてえな団体は、さっさと取り締まってくれよ