投稿者:osamuお兄さん
/ キルクスタウン周辺雪山 自然保護、観察官
33歳
男性
2023-06-27 09:17:04

ユキハミ観察記録2

場所:キルクスタウン 今日はキルクスタウンに来ている。 ユキハミは家に置いてきた…ドドゲザンを一緒に置いてきたから問題は無い…厳つい顔だがアレで面倒見は良いのだ。さて、何故私がキルクスタウンに来ているかと言うと人に会う為だ…実はユキハミだが現在ボールが無い…いや有るには有るのだが理由があり「まだ」捕獲して居ない。私はポケモンを捕まえるボールには強いこだわりが有る。鋼タイプを好む私はヘビーボールと呼ばれる流通量が少ない希少なボールが大好きな為常に手元に数個は用意しているが…正直ユキハミには似合わない…なので普段ヘビーボールを仕入れて貰っている奴とキルクスタウンで逢う予定なのだ。 待ち合わせのカフェに先に着いた為奴を待つ事にする。 場所:キルクスタウン内カフェ店内 しばらく待っていると奴が来た…サングラスに広目のキャスケット高そうなブランドのバッグ…我が妹ながら相変わらず胡散臭い格好だ…何故ジュンサーさんに一度も声を掛けられないのか不思議だ…まぁ、とりあえず頼んで居たラブラブボールを受け取りながら苦笑する(ユキハミの様なポケモンにはこの様なボールが似合うだろう…私には似合わないな…)妹は今回は珍しく違うボールなんだねと、(^ω^)にちゃあ…と腹の立つ顔でこちらを見る。頼んで置いてなんだが妹によく手に入ったなと感謝する。妹はケーキを食べながら、まぁ…リセマラと再走は慣れてるからねと良く判らない事を言う…一応違法行為には手を出してないらしいので深くは追求しないのが私達が仲の良い兄妹の秘訣だ…カフェの代金を私が奢りボールの代金を多めに渡して自宅への帰り道に着く…帰ったらユキハミを早速ボールに入れてやろう。 ◯月◯日(◯曜日)
\イイね!/
メール通知登録
通知方法
0 コメント
Inline Feedbacks
View all comments

TOP / TCB