投稿者:パチキド博士
男性
2023-06-05 22:17:25

ポケモン博士の今日の雑学

やぁ諸君!パチキドじゃ! 今日もポケモンへの理解がいつもよりちょっとだけ深まるかもしれない雑学をひとつポンと置いていこうと思うぞ〜! 前回はモンスターボールに似ているポケモン達について話したが、今回はとある鉱物とそっくりなポケモン、キラーメを紹介していくぞ〜! キラーメはパルデア図鑑の記載によると毒の成分を洞窟の壁から吸収し、それらを凝縮させたものを花弁のように身に纏うポケモンで、身の危険を感じると花粉のように毒の粉を振りまいて身を守るのが特徴とされておるんじゃが、これらと非常によく似た性質を持つのが「たんばん」という鉱石じゃ! 「たんばん」は強い毒性を帯びた石で、まるで花のようだと例えられるほど鮮やかな青い色の結晶を作ることで知られており、この段階でかなりキラーメと似ていると言えるんじゃが、風化しやすく粉状になってあたりに散らばることがあったり、水に溶けやすい性質を持っていたりと、毒の粉をばら撒いたり水タイプが弱点だったりするキラーメとなにかと共通点が見つかっておるんじゃの〜! もしかするとキラーメとたんばんは元々同じ存在で、どこかを特異点として派生したものなのかもしれんのう… みんなも自分の知っているポケモンがなにかに似ているな?と気づいたらぜひともワシに教えてくれると嬉しいぞ!ではな!
\イイね!/
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4 コメント
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匿名
10 か月 前

パチモンみたいな名前しておいて普通に役立つ雑学をありがとうパチキド博士
勉強になったよ…

匿名
10 か月 前

なんだよ…パチキドとかふざけた名前して…って読んでみたら、滅茶苦茶勉強になることが書いてあるじゃんか…。

匿名
10 か月 前

いわ・はがねタイプポケモン及び一部ポケモンの中には、鉱物や岩石、金属を体構成にしているものと、生命体を核に前述の物を体の一部として体構成するものに分けあれる、これは前者がコイルやイシツブテのような鉱物生態と言えるようなもの。 鼻の先や牙、爪などが硬質化して金属となったダイオウドウ、ヒゲが変質化して金属性となったアローラディグダの毛や厳格にはいわ・はがねではないものの貴石を体の一部に持つヤミラミやスターミーのような体構成鉱物化といえる2種が大まかに分かれている。
さて、ベイク大空洞などで見つかるキラーメは後者に相当するポケモンで、壁面からの養分を吸収する際にできた毒成分を含むたんばんの結晶を排出して体表にまとうことになりこれが堆積して花弁のようになっていく過程を経て誕生したポケモンである、壁面に刺さりそこから養分を吸収する円錐形の部分が実は生体である本体で、養分の少ない洞窟内で他の外敵から身を護る策としてキラーメの生存戦略から毒を含むたんばんの多い地質に含まれる養分を好んで摂取した結果現在のキラーメの生態が確立していったのではないか?という仮説が立てられる。 外敵のいない環境であればキラーメはあの円錐形の小さなポケモンのままであった可能性ないしは、毒ではなく岩や普通の鉱物を取り込んだ姿であった可能性は大いに考えられるだろう。

匿名
10 か月 前

内容とは関係ないけど、タイトルに#1とか番号と簡単なタイトルあるといいかも!
投稿者検索できるようになって一覧で見たりしてるんだけど、パチキド博士のはタイトルが全部同じでわかりにくいかも。これからも楽しみにしてます!!

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