匿名
/ 専業主婦
25歳
女性
2023-05-21 09:05:11

質問:キュウコンについて

先々週に、曾祖母が他界しました。107歳という、大往生でした。 認知症にもなって私たち家族のことは忘れてたけど、自分で歩いてトイレだって行けてたし、家族のことが分からなくなっても手持ちのコマリ(キュウコン♀)のことは覚えていて、「コマリが警戒しないならいい人たちなんでしょうね」って言って私たち家族に辛く当たることも無く、最後まで穏やかに過ごしていました。 曾祖母は口癖のように「コマリの為に長生きしなきゃね」と言っていて、家族みんなでまさか100歳超えるなんてね、長寿の表彰なんて初めて見たね、なんて話していました。 ここからが本題なのですが、キュウコンの事です。皆さんご存知かもしれませんが、キュウコンは千年生きると言われています。 私たち家族はコマリが大好きなので、この先もずっと一緒に暮らすことになんの反対もありません。でも、コマリの目線から見て考えると、私たち家族もいずれ代替わりします。その時、コマリは受け入れてくれるでしょうか。 置いていく方も辛いですが、もちろん置いていかれる方だって辛いと思います。 コマリは優しいから、もしかしたら辛くても気丈に振る舞うかもしれません。 もう何年も前の話ですが、自分の意思で野生になってしまったキュウコンの話をニュースで見たことがあるので、今のうちに出来ることはしてあげたいんです。 キュウコンを連れている方がいらっしゃいましたら何代か代替わりした方は現在のキュウコンがどのように過ごしているのかお教え願えませんでしょうか。拙い文章ですみません。 ※わかる方がいらっしゃればいいのですが、今現在進行形で毎日曾祖母が眠っているお墓の前で「おにび」を使っています。これは弔ってあげてるという解釈で良いのでしょうか。
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4 コメント
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匿名
9 か月 前

神社の神主をしております。
結論からいえば、キュウコン個人の寿命に合ったコミュニティの作成が急務であると思われます。

当神社では神使としてキュウコンを祀っておりますが、境内ではキュウコン1,ロコン1,ジュペッタ1,ドータクン1が数百年に渡り家族のように仲良く暮らしています。
先祖代々、彼らのボールを受け継がれてはおりますが、それらを使ったことはありません。あまりにも古めかしい木製のボールです。正しく作動するかもわかりません。
それでも、彼らは私達家族に寄り添った生活をしてくれています。
娘や息子も彼等とはよく遊び、時には食事も共にします。しかし、仲良くはしてもどこかに一線を引いています。
これは、家族として離れる悲しみよりも隣人となり寄り添う事を選んだ距離感です。
遠くの身内より近くの他人と言いますが、我々の物理的距離は寿命にあります。
同じ様にあれとは言いませんが、どうかキュウコン自身の人生に必要なものを今一度彼等とともに考えていただきたいと思います。

匿名
9 か月 前

ご回答、ありがとうございます。
次の休みにでも家族親戚揃ってコマリのことを話し合ってみます。このままでも、もちろん私たち家族はコマリのことを支えていけますが、私たちの次の代の「もしも」のことを考えて近くの神社やお寺さんにも相談してみます。

匿名
9 か月 前

赤ちゃんだった曽祖父の面倒をみるようにと飼い始めた(らしい)キュウコン(カエデさん、といいます)がうちにいます。代々、家の子供たちの面倒をみてくれておりまして、祖父も母も私も、一緒に遊んでもらいました。今は私の双子の子供たちの面倒を見てくれています。

カエデさんからすれば短命な私たちですが、自分の子供のように私達を可愛がってくれるんですよ。昨年双子が生まれたときも、「おや、新しい子かい?」と言わんばかりに揺籠を覗き込んで、2人のほっぺを優しく舐めてくれていました。

鬼火の件ですが、曽祖母様との思い出があったりしませんか?カエデさんは代々鬼火と尻尾を使って子供たちをあやしています。私も鬼火をくるくる回してもらう遊びが好きでしたし、一才になった双子たちも、ゆらゆらする鬼火を目で追いながらキャッキャしています。

匿名
9 か月 前

なんてお優しいカエデさん……!
コマリも親戚で赤ちゃんが産まれたら顔を見てペロリと手を舐めてくれます。きっと「我が家にようこそ」って歓迎してるんだねって家族で話しています。

鬼火エピソードあります!曾祖母がまだ若かりし頃。夜道に灯りがなかった時代に、仕事帰りの曾祖母の足元を鬼火で照らしていたと聞きました。雨の日も風の日も、毎日夜遅くなれば必ず鬼火で安心させてくれたと。もしかして、コマリはずっと照らしているのかもしれませんね。

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