私の娘はスイクンという伝説のポケモンが一目見た時から好きで、何度も私におねだりしてきました。そこで、先日誕生日だったのでぬいぐるみ作家の方に(こちらで用意した資料を使って)オーダーメイドのぬいぐるみを作ってもらいました。
そしていざ娘に渡してみたらここ最近の大泣き。イメージと違ったのか?と慌てていると泣きじゃくりながら「これはスイクンじゃない。スイクンが欲しいとは言ったけどぬいぐるみじゃなくてスイクンそのものが欲しい。こんな弱そうなのじゃない」と言ったんです(わかりやすくまとめるとこんな感じです)
絵を見せても満足せず、日にちを空けても忘れることはなく、早く早くとねだる日々…一体どうしたらいいのでしょうか?
め、メタモンに頑張ってもらう…とか……
「スイクンは伝説のポケモンで、トレーナーとしての実力がないとなかなか会えない。捕まえるのにもスイクンにトレーナーとして認めてもらえるくらいじゃないといけない。
大人でも、何年も会いたくて探してても会えない人もいる。
もし本当に会いたい、欲しいと思うなら、まずはスイクンに認めてもらえるトレーナーを目指してみない?」とお話ししてみてはどうでしょうか…
その場の誤魔化しで乗り切るより、娘さんのスイクンに会いたい気持ちをトレーナーになる熱意に誘導してあげた方が後々まで納得できるかなと…