2023/05/24 22:06

ちょっと早いけど納涼したい!

その昔、『死ぬ程洒落にならないくらいゴーストな話集めてみない?』通称洒落ゴススレってあったよね(スレ立った当時の表現だからゴースト好きな人はごめん!)
あれ系の怖い話読むの好きだったんだけど、久しぶりに読もうとしたらリンク切れとか多くて…

だから覚えてる人いたら当時の好きな話とか最近の怪談とか、何なら自分の洒落ゴス体験の話でもいいから教えてくれると嬉しいな〜!

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いきなり怖くないやつで申し訳ないんだけど、
テンガン生まれのBさんっていうヒスイ地方のバクフーンが「破ァーーーーー!!!」で
色んな洒落ゴスの怪談達を吹き飛ばしていく話が印象に残ってる…。

ありがとう、一瞬で思い出して爆笑したwwwwww
破ァ!の真似しながら深夜3時にポッポバコ読んでたわ…

洒落ゴス怖なのかどうかは分からないんだけど、前「けつばんとかいうポケモンとの出会い方」みたいなスレ。なんか「あ」みたいな投稿を最後に投稿主が落ちて、風呂敷広げすぎて収拾つかなくなったから逃げた釣りスレって扱いになったけど、度々「けつばんチャレンジ」とかいうものが発生して結局誰一人として板に帰ってこないの……なんていうか、怖くないです?

何その現代怪異…知らなかったありがとう…
そういうスレで語られた内容から広がった結果も含めて怪談になってくの、個人的には洒落ゴス感すごいしていい感じに良い意味での厭さが残って好き…!

俺、もうすぐしたら夜のトレーニングでバシャーモと走りに行くんやけど、

確か、学校の成績のことで悩んでたときかな。俺一人で深夜2時ぐらい走ってた。

俺の走るコースは、団地、公園、森の中にある公園、墓地の隣の道、国道をひたすら回って、走るんやけど、

まず、公園にめったにいないシキジカが2匹でいた。

ここらへんのシキジカはなんか凶暴やし、俺ポケモンそのとき持ってなかったし、一旦隠れてから隙を見て逃げた。

その後、墓地の隣の道で走っててんけど、作業着着た小柄なおっさんが立っててさ。

はじめは、なんやろ?思いながら、おっさん避けて走って、また、墓地の道に戻ってきてん。

そしたら、さっきは見かけんかった、なんか包んであるブルーシートがあったのよ。

墓地の隣の道って、不法投棄が多いから、結婚式の引き出物とか、週刊誌が一杯入った箱とか、布団とかよく見かけてん。

だから、ブルーシートなんて日常茶飯事で捨てられててんけど、、、

まぁ、死体やったらジュンサーさんに連絡せなあかんし、ってことで恐る恐るブルーシート覗いてみてん。

俺偉いやろ笑?

血の気失せながらもなんとか震える手で、ブルーシートを広げてん。

そしたら、そのおっさんの死体やった。

せめて、焼いてあげようや。

それから、ランニングするとき、俺はポケモン一匹とスマホロトムは絶対に持っていくようにしてる。

恐怖体験ではあるけど、怪談ではないですね!ごめんなさい!

背筋冷えたし現実が1番怖いパターンも大好きだからありがとうだけど、まずはコメ主さん無事で良かったよ…!
夜は生きてても生きてなくてもわるいものが出歩きやすいって言われてるから、バシャーモと離れないで気をつけてトレーニング行ってきてね!

サンキュ!

すっごい好きだった話があるんだよね。
確か正二十面体のオブジェみたいなものがあって、それがムクホーク、リングマ、最後にハンテールの形になるパズルみたいなものを買って組み合わせて行くんだけど、形を完成させていくごとに心霊現象が起こっていくってやつ。
有名な占い師に相談しに行ったらそこで飼ってるニャオニクスがすごい警戒してるし、占い師自体も怯えて「そのオブジェを今すぐ捨てなさい!」って言われて、家に帰ったあと捨てるってやつ。
書いてたら読み返したくなってきたけどタイトルを思い出せない…!

ああ〜それちょっと前にチルッターでトレンドになって懐かしい!ってなったやつ!!そこまで覚えてるのに自分もタイトル思い出せない…!!!
ありがとうちょっと単語検索して探してみるわ…もし覚えてる人いたら教えて…

「ジューク10g」じゃなかったっけ?
juk10g って書かれててなんか洒落た名前だなっておもってたら10 じゃなくてIとOで 並び替えたらjigoku になった……って

それだわ天才 ありがとう 思い出せてすっきりした!

早速洒落ゴス集まってきてテンション上がって全レスしてたけどあんまり上げたら煩いよね、ごめん
自分の体験したちょっとした話思い出したから、それ一つ投下したら引っ込んで皆の洒落ゴス待ってるよ!

友人と通話で怪談会やった時、曰く付きの話を一つしたんだ 詳細は念のため省くけど、所謂聞いたり語ったりしたら祟られる系
でも内容自体は言い方悪いけど、大したことないやつ
(長くなってしまったから残りコメントへ)

で、話してたら途中で友人が『いま誰か居た?』『電波調子悪い?』って何度も言うんだよね 自分一人暮らしだし、Wi-Fi絶好調なのに
語り終わってからは、特に何もなかった

でも、異様に虫ポケモンが家の中にいつの間にか居るようになった ビードルやキャタピーは分かるけど、トランセルとかの動けない子も居た
申し訳ないけど虫ポケ苦手で、むしよけスプレーして網戸にもせずに窓閉めてエアコン年中稼働してるような家なのに、あの辺の時期にうちに入ってきた子達は、どこから来たんだろう

ひえっマメパト肌になった…動けない子たちも集まってたの怖すぎない…?
しかも家の外ならまだしも家の中って…祈祷師よんでお祓いしてもらった方がいいかも…

当初は触れない虫ポケたちをなんとか外に返さなきゃ!!ってことで頭がいっぱいだったけど、多分それで恐怖を感じないようにしてたんだろうな…
結局近所の友人にポケモンを返すのにしばらく泊まり込みをお願いして、定期的にうちのガーディにほえるしてもらってたらだんだん少なくなってって今は何もない なんだったんだろうね…

こういう盛り上がってるスレが上がる分には誰も文句言わないと思うよ?全レスでいいと思うけどな

ありがとう! 自分も寝るところだから今日は本当にもう引っ込むけど、またタイミング見て新しい洒落ゴス集まってたらほどほどにレスさせていただきます!

母さんの手持ちのムウマ、いたずらっ子で私のことを脅かしてくる。ぼんやりしてるときに突然あらわれて脅かしてきたり私がお風呂に入っていると電気を消したり、他にも夜中に子どもの泣き声みたいな声を出したりして、私がビビってるのを面白がってるみたい。
そんなムウマも可愛いとこがあって、昼間にリビングのソファで私の手持ちのリーフィアと寛いでいると膝の上で昼寝したりする。(たまにリーフィアとどっちが膝に乗るか喧嘩になる この時はリーフィアは隣でまるまってた)可愛いところもあるじゃんこいつと思いながら私も昼寝しようと思って、まどろんでたら、隣の部屋から子どもの泣き声みたいな声が。またムウマか〜もうあいつは〜と思ってそこで気がつく。あれ?ムウマ今私の膝で寝てるのでは?目を開けて膝の上に見れば呑気な顔してムウマはすやすや眠ってる。じゃあリーフィアが?と思ったが、リーフィアは隣でまるまって寝てる。
その時父さんは仕事、母さんは買い物に行ってて(ムウマは荷物が持てないし外でもいたずらいっぱいするから買い物のときはお留守番)家には私とムウマとリーフィアだけ。私に兄弟や姉妹もいないしほかのポケモンは家にいない。
じゃああの声は?
怖すぎてムウマとリーフィアを起こす。ムウマは眠いのに何してくれてるって顔でリーフィアはどうしたの?って首を傾げてた。声の話をしたらムウマはからかってるのか?って顔してくるしリーフィアは大丈夫だよってくっついてきた。
絶対気のせいじゃないし本当に声したのに……って思ってたらまた声が。
ムウマの悲鳴が家に響き渡ったね。あんたゴーストタイプでしょ……リーフィアはあんたの声にびっくりしてるわ。
原因はなんだろうと思って、怖いけどムウマとリーフィアと一緒に隣の部屋に。
扉をあけたらまじでなんもないしなんもいないの。え?なんで?怖すぎて2匹と一緒にリビングに戻ってテレビで昼の対して興味もな番組を大音量で流してくっついてた。
しばらくしたら母さんが帰ってきてあんたたち何してんの?って
訳を話しても全然まともに取り合って貰えなかったんだけど私が何回も言ってポケモンたちも私から離れなかったからか母さんは近所のお寺さんに連絡してた。
しばらくしたらお坊さんとキョジオーンが一緒に来てくれてお祓い?みたいなのしてくれた。
それでも怖くて俯いてたらキョジオーンが塩をくれたのでちょっと舐めてお守りがわりに今でもずっと持ってる。
隣の部屋には今でも盛り塩してる。
本当に怖い。
あの声はなんだったんだろう。
ムウマは相変わらずいたずらしてくるけど子どもの泣き声みたいな声で脅かしてくることはしなくなった。
あの声はなんだったんだろう。

長文失礼しました。

やれやれ、怖すぎてちびっちまったぜ…

あーれ何だっけ、確か「ディンルーの首」っていう、内容聞いたら恐ろしすぎて死んじゃうとかいうミミッキュみたいな怪談があった気がする…結局あの話の内容ってなんなんだろ

その手のやつだと「サメハダー事件」もあるな
調べてみても殆どがサメハダーとの海洋事故なんだけど投稿主だけは「ちがう」「それじゃないんだ」とか言って要領を得ない。んで結局「サメハダー事件」関係は「サメハダー事件を知っているか?」っていう語りから「ああはいはいあのおぞましい事件ね」って言うのがお決まりになったやつ

ディンルーの首、こっちではケンタロスの首って言われてるやつかな? あれも正体の分からなさが好奇心と恐怖心をじわじわ煽ってきて、何も分からないのに良いよね…

あとサメハダー事件はネットで調べるだけでもあまり深入りしない方がいいよ あれはヤバい

洒落ゴスとはちょっと違うかもしれないけどキュウコンさんが好きだったなあ。
五十音と鳥居とはい、いいえの2択を書いた紙と10円玉を用意して「キュウコンさんキュウコンさん、いらっしゃいましたらはいの方に移動してください」って言って無事来てくれたら色んな質問に答えてくれるってやつ。
終わるまで10円から指を離しちゃいけない、4人以下でやるとその中の1人が祟られる……って話の。
学生のころ流行ってて私も友達とやったけど何も起きなくてつまんないねーってなったんだけど、何も起きない方がいいんだよね。

キュウコンさんやってた〜! 友人とこっそり、ちょっと危ないことしてる感じが楽しかったな…
こっちも何も起こらなかったけど、実行しても何も起こらない儀式が子供の間に広まってるの、なんかじわっとくる怖さがあって好き…

ヒェッ怖い怖い怖い ムウマがそばにいてくれるのが安心…ではあるのかな…?
キョジオーンの塩は安心感あるよね!

たぶん読み込み遅かったか操作ミスだと思うんだけど、ムウマの話してくれたコメントさんに返したはずがレス飛んでる…? あと何度かリロードするとたまに該当コメントとその返信見られなくなる……? 気のせいだよね 日付超えたし寝ます 洒落ゴスはいくらあっても良いので皆さんのお話お待ちしてます!

一部のポケ差別があるから好き嫌い別れると思うし、フィクションだと思いたい話なんだけど
ある田舎の村で人間を襲うヤミカラスはすぐ駆除しろ。って言われていて投稿主は嫌々手伝うことになった。捜索中になんでそれを駆除しなければいけないのかと聞くと、そのヤミカラスが問題なのではなく、それが産む真っ黒なタマゴから産まれる「モノ」が問題らしい。
その「モノ」は該当のヤミカラスを駆除すれば産まれないとされていたが、様々な理由で駆除が出来ない場合はイトマルの巣を見つけて自分の家の玄関に貼っておくとその「モノ」を追い払えると言われていた。
ヤミカラス捜索は中止され、イトマル探しになった翌朝、投稿主は父に連れられて神社へ行く。その神社には『真っ黒なタマゴから産まれた「モノ」が、人やポケモンを次々害するが、最後は無数のイトマルやアリアドスに群がられている』という絵が壁と天井に描かれていた。
村の人間はそれをイトマルやアリアドスがあの「モノ」を退治してくれると信じており、ヤミカラス捜索隊の中の一人は特別大きなイトマルを玄関に這わせていた。
その夜、投稿主の祖父が真っ赤に濡れた姿で捜索隊の1人がやられてしまったと言った。その時村の異常を知らせる鐘が鳴り一家で公民館に避難しようとなったが。投稿主の家にその「モノ」が襲撃してきた。
真っ黒な人型をして、だが左腕がないかわりに残った右腕だけが形容しがたい動きをして迫ってくる「モノ」
すると投稿主の父親が「モノ」にガソリンを浴びさせて火をつけて倒した。
翌朝、投稿主は父と一緒に再び神社へ行った。そこで父は前々から「イトマル達が「モノ」を倒すのではなく、黒いタマゴが「モノ」を倒す」のではないかと感じていた。
投稿主は「この絵、天井から始まるんじゃないの?」と指摘し、その順番に見てみると『イトマルやアリアドスを従えた「モノ」が人間やポケモンを害するが、ヤミカラスの産んだ黒いタマゴで倒される』となる。

このスレは後に後日談へと続くが、どうやらこの村はヤミカラスを駆除する事がなくなり、黒いタマゴもあの「モノ」もあの事件以来二度と姿を見せなくなった。

土地に根付いてる伝承系好き…ありがとう!
投稿主さん親子の気づきで伝承が新しい解釈を得てヤミカラスとも共生できるようになったっぽいのも良いな

最近の怪談だと……私ゴーストタイプ使いなんだけど、相棒のミミッキュとのんびりお散歩してたら上から小さな子の「助けてー!!」って声がして。なんだろ?って上見たら異常な数のフワンテにまとわりつかれて連れてかれてる子がいたの。
とっさにミミッキュにシャドーボール撃たせて手持ちのフワライド出して受け止めてあげてどうにかなったんだけどさ、あれ、周りに人が居なくて……
私がお散歩に来てなかったらどうなってたんだろうなーってゾワっとした。その後お母さんにものすごく感謝されたよ。小さな子から目離しちゃダメだよ、ほんと……

ヒトコワ系…! 人為的なミスで不幸が起こるとポケモンにも人にも悲しい結果にしかならないし、コメ主さんがいるところで良かった…

昔ネットで読んだ「アローラバイト」の話が未だにトラウマ。
主人公は、夏休みを利用してポニじまの民宿に住み込みのバイトをしに来た学生グループ3人組の1人。宿の女将さんはハツラツとした優しい人で、最初のうちはとても楽しい時間を過ごしていた。

しかしある日、主人公達は「絶対に行ってはいけない」という女将さんの言いつけを破り、宿の2階に忍び込んでしまう。
そこでは大量の腐った海藻が悪臭を放ち、お札で厳重に封印された扉の向こうからは不気味な水音が響いていた。あまりの異様さに慌てて逃げ出した主人公達だったが、その晩急にグループの1人が苦しみ始める。

—以下ネタバレ—

その地方には「ダダリンが水難事故で亡くなった人間を呼び戻してくれる」という迷信が密かに伝わっていた。女将さんは亡くなった息子を呼び戻すために毎夜儀式を行っていたが、とうとう精気を吸い取られて正気を失ってしまった。
また狭い水槽に閉じ込められたダダリンも、周りの人間を害する程の呪いを発するようになってしまっていたのだ。

マダツボミのとうで一晩を過ごし穢れを祓うシーンとか描写がエグいし、本当に怖いのはゴーストタイプじゃなくて人間の業なんだよな……という怖さもある話だった。
まとめサイトにまだあるかな?

あちこちで殿堂入り扱いされてた話だ! あれ好きだったなぁ…リンク切れてないサイト探してみる!
アローラみたいなリゾート気質強そうな土地柄でも(偏見でごめん)そんなエグい話うまれるんだなぁって思ったなぁ…どこに住んでても感情がある限りエゴって発生するっていう勉強になったよ…

同じサイトで殿堂入りだった「オトシドリバコ」、友達の手持ちのあまりにアホすぎるオトシドリが脳裏をよぎりまくるせいで話が頭に入ってこなかったのを思い出した
これも「人間が一番怖い」オチだった気がする

オトシドリバコ、自分が読んだのはポッポバコって名前だったけど転載されるうちに名前変わったのかな…ポッポより断然怖そうだけど、ご友人が見事に洒落ゴスカウンターとして機能してて申し訳ないけど笑っちゃったwww
まあ、怖い話は笑い話で気を紛らわせながらとか読むのが本当は良いらしいし、結果オーライ…かな…? 怖がってると怪異もそうだけどゴーストポケモン惹きつけちゃうらしいから…

ねえやめてうちの地元に「ココガラバコ」って民話あるんだけど

差別を受けていた村人達が、悪い殿様に太刀打ちできるはがねのつばさを育てる為におぞましい儀式を行っていて……的な話

……これ以上は怖すぎて無理…ミカちゃんの石と一緒におふとんで寝よ……友達にはたまに「ミカルゲと平気で一緒に暮らしてるお前が一番怖いよ」って言われるけど……わーーーん!!!

畑に何かがうねうね動いてて、何だろうと思って兄ちゃんが双眼鏡で見たらおかしくなったって話あったよね。
当時は真っ白なノクタスじゃって言われてたけど、ノクタスが真っ白なのも畑にいるのも謎で当時は怖かったなぁ…。
最近だとアレはウルトラビーストのLIGHTNINGって呼ばれてるヤツなんじゃないかって説が出てるよね。

もっとみんなの洒落ゴスきかせてくれぇぇえええええ!!

夜中に双眼鏡で町見てたらポケモンがこっち視認して家まで走ってくるやつなかったっけ

https://trance-cell.com/community/poketter/60886/

リンク先のリンクが機能してないので↑の前のスレもどうぞ

こういうスレいいな、もっと聞きたい。
俺の実体験置いとくなー

 ペラップとニャルマーを飼ってた友人の話
 友人とはスクール時代はよく遊ぶ仲だったが、仕事が忙しくなってからあまり会わなくなってた。友人の家族であるニャルマーが寿命で亡くなって…
 それを俺がsnsで知ってから1ヶ月経ったぐらいかな。「近々会おう、お線香あげに来てほしいし」と連絡が来た。積もる話もあって、スマホロトムのスピーカー機能使ってお互い電話してたんだ。
 ペラップは今も元気そうだった。遠く向こうの方でガサガサ物音が聞こえる。そのガサガサ音の中に、鳴き声が聞こえた。まあ、真似でもしてるんだろう、つっかえるような電波に乗るニャルマーの鳴き声は少し悲しいが懐かしく感じた。
 俺は友人に「ペラップは、今でもニャルマーの真似をしてるんだな。ニャルマーがこちらに話しかけてるみたいに聞こえる」と声をかけた。

「ペラップ?今、お母さんの部屋で寝ててこの部屋には居ないよ…どうしてそんなこと言うの」と泣き出してしまった。
 最終的に落ち着いて、魂は四十九日というしお別れを言ってくれたんだね、と嬉しがっていた。

 オチはない上にまあ、この話をすると友人が「そんなことあったっけ??てか泣いたの!?私が!!?」と変な目で見てくるから…これは俺の中だけの話になった。
 夢だったとしたらちょっと消化が悪い。ここに置かせてくれな。

私の経験になります。

 私は小さい頃、ほとんど人がいないような田舎に住んでいました。特定されたくないので名言は避けますね。本当に田舎でしたから幼稚園の同級生は私含めてたったの7人しかいなくて、近くの人たちとは家族ぐるみの付き合いでした。
 ある時、突然転入生が来ました。その子をAくんとします。Aくんは私と同じ歳だったんで友だちが増えるーって私は喜んで仲良くなって色々遊んでたんです。
 ある日、私はAくんと、同じ幼稚園の友だちであるBちゃんと3人で夜に森の方に歩いて行っていました。確か暑い夏の夜だったと思います。怖がる私とBちゃんを引っ張るようにAくんは森を進んでいきました。
 ここで話は変わりますが、私はその頃から文学少女でよく本を読んでいました。ちょうどその頃に読んでいたのが都市伝説が載ってるようなホラー系の本で、それに載ってた魔除けの呪文みたいなやつを御札みたいにして持ってたんです。
 怖がりな私はおばけが出るんじゃないかと思ってその御札もどきを取り出しました。すると突然Aくんが私を睨みつけて首を締めてきました。私がパニックになって御札もどきをAくんに投げつけると、Aくんの頭がポロッと地面に落ちました。首の中はオムスターみたいになっていて触手をわたしとBちゃんの方に伸ばしてきました。
 そこからの記憶はありません。気がついたら朝で、自分の家のベッドで寝ていました。Bちゃんも同様に自分の家にいたそうです。お母さんにそのことを話すと首を傾げたあとに「Aくんって誰?」と聞かれました。Aくんなんて人は存在してなかったんです。彼が私とBちゃんの想像の中の存在だったのか、それとも幽霊や宇宙人の類だったのか今では知る術はありません。
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という夢を幼少期に見たのさ!!!!!!!
でもそのせいで今でもオムスターのこと直視できない

ヒコサルの夢だっけ、電車に乗ってるとこからはじまって駅に着くごとに誰かバラバラにされてしまう夢の話。オチがないんだっけ?あと他の呼ばれ方してたっけ?

怖いかどうかは分からんが、霊的な体験を1つ

他の地方は土葬とかあるらしいけど、うちの地方は人が亡くなったら火葬なのね

俺が1歳なりたてぐらいの時に祖父が死んで、親戚一同揃って火葬場に行ったの
ちゃんと皆も祖父の持ちポケ達も最後のお別れをして、火葬が無事に始まった

ただ、俺と俺の2個上の当時3歳だったいとこはまだ小さくて火葬が行われてる長い時間を待てないから、それぞれの母親と母達の持ちポケといっしょに外で遊んで待ってたの

火葬場がどんなとこかも分かってない俺らは楽しく遊んでたらしいんだけど、ふと2人とも止まって火葬場の屋根の方を見て、いとこのほうが屋根の上を指さしながら「じいちゃん」って言ったらしい

後で確認したら、火葬が始まった時間だったんだって
体から離れて天国に昇ったところだったのかな

スレ主だけど洒落ゴスに飢えてから新しいコメ嬉しい〜!ありがとう〜!発掘してくれた人ありがとう!!

せっかくだから自分の実話一つ
学生の頃一人暮らし始めたばかりで、チャリで少しいけば着くところにフレンドリィショップがあったから深夜に買い出しに行ったのよ
車通りが多い大通りと歩行者チャリライドポケがメインの細い橋があって、いつも橋の方使ってたのね
それで端に差し掛かった時にふと真ん中あたりに見える白いナニカ
近寄って見たら、どうもパーカー被った人影が体育座りで端の真ん中に座ってるらしい
…深夜2時に

その後大通りを無我夢中で帰ってガーディ抱きしめて震えてた 生きてても死んでても深夜にそれするのはやべーやつなのよ…
結局それ以来は何もないけど、後日心霊スポットととしてそこが知られてることを知ってウワ…になった

↓のスレのコメントにもあるけど「シンオーサカ駅」って話。

https://trance-cell.com/community/poketter/58410/

昔とある実況スレに「先程からリニアに乗車しているのですが、様子がおかしいのです」っていう書き込みがあったのが始まり。

その人はリニアでコガネシティに向かっていたんだけど、到着予定時刻になっても停まる気配がなく、やっと停車した「シンオーサカ」っていう謎の駅で降りてしまった。

そこでは誰もポケモンを連れていなくて、駅の外に出てみると、目がぎょろっとした見たことのないポケモン(マメパトに似ている)がたくさんいた。

途方に暮れていたその人は、たまたま通りかかった車に乗せてもらった。…というところで書き込みが途絶えて、結局どうなったのかは不明。

「シンオーサカ駅」はどこにあるのか。「シンオウ地方」や「シンオウさま」との関係性などなど…当時はいろんな考察が盛んに行われていた記憶があります。いま実況スレにこんな書き込みしたら「ウソッキー」の一言で片付けられるんだろうな。

ゴーストがゲンガーに進化してたんだ
いつの間にか
友達いなくて交換なんてしたことないのに
驚いたけど喜んだ

けど悲しい事もあった
ピクシー居なくなったんだ
愛想つかして出てったんだと思った

でもある日見たんだ
ゲンガーが身だしなみ整えてるとこ

ピクシーがゴースト着こんでたんだ

道理で他の倍食べるはずだよ
ゴースト時代好きじゃなかったのも食べるはずだよ

ポケモン勝負にも出してたよ
手数多くてゲンガー強いな色々できるなって思ってたよ
シングルなのにダブルだった
戦績直さないと

というかパルデアまだピクシー解禁になってない
密輸入orz

怪談…というか都市伝説の類なんだろうけど…。

パルデアの北東に滅茶苦茶高い崖があるよね。マップ上だと不自然に塗り潰されている部分なんだけど。

あの崖の上には法の支配が及んでいない未開拓の部落があって、そこの住人は外の世界に対して激しい警戒心…というか敵愾心を抱いていて、来た人を容赦なく殺してしまうらしい。
かなり前に、興味本位で崖の上に調査に向かった人がいたらしいが、「村がある。人がいるのも見える」って仲間に無線で連絡したのを最後に消息を絶って、未だに戻ってきていないんだとさ。

体験談なんだけど

子どもの頃トウカの森で迷子になったことがあってさ
その時はまだポケモンも連れてなくて1人だったしどんどん暗くなるしで不安で仕方なかったんだよね
泣きそうになってたら遠くから誰かの声が聞こえたんだ、よく聞いたら死んだはずの婆ちゃんの声だった
ずっと聞こえてくる「おーい」って声を頼りに進んでくとほんとに婆ちゃんと婆ちゃんのゲンガーが居たんだよ
そりゃ安心するよね、婆ちゃんが死んでるのなんて忘れてるくらいにさ
でもやっぱり後から気になって聞いたら「あの世で見てた、ゲンガーとは話せるから来てもらった」ってさ
ゲンガーも誇らしそうにしてんの
迷子になったの察してすぐに探しに来てくれたみたい
安心して婆ちゃんと手を繋いで歩いてもうすぐ出口って時に草むらから何かが飛び出してきて思いっきり引っ張られた
その時婆ちゃんと手が離れてめちゃくちゃ怖くて暴れまくってたんだよ
でも落ち着いてよく見たら知ってるやつだった
婆ちゃんのゲンガーだ
でもゲンガーは婆ちゃんの隣にいたはずなのに何でって思って婆ちゃんの方を見たんだよ
ゲンガーが止めるのも聞かずに

婆ちゃんはサマヨールだった
ゲンガーはヨワマルだった
その先は出口じゃなかった
代わりに大量のヨマワルの赤い目が見えたよ

そっから先はあんまり覚えてない
家に着いてゲンガーと親にめちゃくちゃ怒られたのは覚えてる
後にも先にも本気でゲンガーが焦って怒ってたのは初めて見たなって話

スレ主だよ〜新しい洒落ゴスいただいてて嬉しい、ありがとう!
まとめに載ってるのだけじゃなくてTCB民の体験も書いてもらえてて、ここで生まれる洒落ゴスもあるのかなーと思うとワクワクするぞ!(もちろんみんな無事でいてくれるのが1番だけど)

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